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from 2009/11/1
姫路師友會概要 (写真はクリックすると大きくなります)
目的

本會は東洋思想を參究し、見識を高め、各自の職分を全うし、祖國興隆と郷風刷新に一灯を点ずる為、會員相互、親睦を深め、切磋琢磨することを目的とする。



写真は「孔子の木」「学問の木」と呼ばれている「楷の木」/平成3年「成人教学研修所」から献木。(例会場に植樹されています。)



                   
     

活動内容

・本會は、毎月第4日曜日に例會を持つ。

  会場 : 株式会社サラト 會議室 (アクセスは右図参照)
        姫路市北条宮の町172 TEL:079-284-1380
  時間 : 午前9時30分〜12時まで
  会費 : 正会員(年会費 12,000円)
        準会員(年会費  3,000円)  
               

姫路師友會の歩み

昭和34年  姫路尚志会(師友会の前身)発足
昭和47年  姫路師友会発足
        『論語』の勉強会
昭和56年  中国古典講座(『四書』を開講
        (講師 広常人世 岡山大学名誉教授)
昭和60年  中国古典講座『易経講話』を開講
         (講師 岩松 保→長野 満 足掛け13年)
平成14年  中国古典講座『史記列伝』を開講
        (講師は、会員有志で持ち回り)
平成22年    10月読了、本紀、世家へ。

                                       
                                                                                                                                                            





    

參學辨學道心得(勧學)

一、是の如く我れ聞く、或は一國に生れ、或は一郡に住み、或は
   一縣に處り、或は一村に處り、一樹の下に宿り、一河の流を
   汲み、一夜の同宿、一日の夫婦、一所の聴聞、暫時の同道、
   半時の戯笑、一言の會釋、一坐の飲酒、同杯同酒、一時の
   同車、同畳同坐、同牀一臥、軽重異るあるも、親疎別有るも、
   皆是れ先世の結縁なり。      (説法明眼論)

一、我等勝縁によって相學ぶ。一斎先生曰く、
   少くして學べば壮にして為すあり、
   壮して學べば老いて衰へず、
   老いて學べば死して朽ちず。     (言志録)

一、夫れ學は通の為に非ざるなり。
   窮して困しまず、憂へて
   意衰へざるが為なり。
   禍福終始を知って惑わざるが為なり。    (荀子)